名実ともに、宇治の中心から。
住所でいえば〈京都府宇治市・宇治〉。
宇治抹茶の歴史と作法、流通が交わり続けてきた中心域だけで組み上げた一服。
本座の均整をそのまま映す。
——冴えた緑、端正な旨味、きめ細かな泡、澄んだ余韻。語らずとも、飲むほどに「これが宇治」と頷ける核心。
宇治抹茶の名が育ってきた中核の一帯だけで仕立てた一服。
——宇治のど真ん中を、そのまま。
濃茶・薄茶どちらにもお使いいただけます。木箱にてご用意いたしますので、来客用・進物用にもおすすめです。
原産地:京都府・日本
原料構成
構成:単一茶園 ・ 単一品種
産地:寺川茶園
品種:あさひ
摘採
時期:一番茶
方法:手摘み
被覆
方法:棚被覆(寒冷紗)
日数:40-45日間
碾茶乾燥炉:堀井式碾茶乾燥炉
加工方法:石臼挽き
推奨用途:薄茶(うすちゃ)・濃茶(こいちゃ)
内容量目安:抹茶 薄茶 1杯 2g / 濃茶 1杯 4g
賞味期限:製造日から6ヶ月
宇治抹茶とは本来、複数の茶葉を組み合わせ、 調和の中で一服を仕立てる文化です。 この抹茶は、その伝統を踏まえながら、 単一品種の個性をそのまま表現することを意図しています。 茶園の土壌や気候、栽培方法、そしてその年の出来によって生まれる、 品種本来の味わいと、その年ならではの表情を感じていただけます。
宇治風土 宇治 of 宇治 ¥27,000
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